自動車業界団体が7日まとめた2007年の国内新車総販売台数(軽自動車含)は
前年比6.7%減の535万3645台と3年連続で減少し、25年ぶりの低水準となった。
登録車(排気量660cc超)は7.6%減の343万3829台。
軽自動車(660cc以下)は5.1%減の191万9816台。
人口減や若者の車離れ、さらにガソリン高も重なり、販売減に歯止めがかからない。
(日経新聞 平成20年1月8日より)