郵政公社の民営化に伴い、定額小為替の発行手数料が引き上げられました。
今まで1枚「10円」の発行手数料が「100円」と10倍になりました。
我々行政書士は遺産分割協議書の作成等、相続業務を行う際、戸籍等を取得します。
近隣であれば直接取りに行けますが、遠方ですと郵送で依頼します。
その際に役場に支払う手数料分の定額小為替を同封します。
今まで10円だったのが100円に値上がりするのは、大きな費用負担になってしまいます。
民営化の影響がこんな形で現れるとは・・・